はじめに

「自己肯定感」が成り立つにはどうしたら良いのか

姿は見えないけど声は聞こえる、エネルギー体に聞いてみました♪

私は「先生」って呼んでいますが。。。

そしたら、「まずは自分に興味を持つこと」なのだそうです。。。
順番にお話を聞いてみました♪

 

「自己肯定感」を上げるために必要なことって何ですか?


・・・はい「自己肯定」ですね。。。

 

・・・そうですね。「自己肯定」とは「自己自身への確定」を促す上でたいへん重要で、理解されるべき問題では在ります

 

・・・ですが、それ自体にこだわりを持つのではなく、理解し、自分自身を認め、「自分自身をそのまま許す」「今ある自分自身をそのまま認める」。。。事の方が重要になってきます

「自分自身をそのまま許す」って、どんな状態ですか?


・・・そうですね。「自分自身をそのまま許す」っていうのは、「今ある自分自身をそのまま認める」ということと同義なのですけど

・・・そうですね。まずは、「自分自身」に興味を持つことです

 

・・・それがあまり理解されていないようで、皆さんは自分をとりまく「周囲」にみんな興味を持ちたがる

 

・・・「自分自身に興味をもつ」ということは、他者、他人、周囲の状況を変えるために自分自身に興味を持つのではなく、「自己・本人」に、そのまま興味を持つことから始まります

 

・・・自己あくまで「自己」であり、周囲への影響は色濃く持っていますが、それ自体が問題ではない。。。「自分自身」は「自分自身」のことであり、「周囲」ではないのですから。。。

 

 

「自分自身」を知るためにはどうしたら良いのでしょう?

・・・そうですね。。。「自分自身」に興味を持ってじっくり見直してあげてください。。。

 

・・・自分自身の表面の意識。。。その下の意識。。。その下の意識。。。その下の意識。。。模式図に書いて表してみるのがいでしょうね。。。


 

・・・例えば、今現在興味を持っている事柄をひとつ選び出してみる。。。

 

・・・その上で、その興味を持った事柄を、なぜ自分が興味を持ったのか、自分自身の内側の感情を探してみることです。。。

 

・・・探し出した感情の、その下の感情がどのようになっているのか、もっと意識を集中させて覗いてみると、それ自体に「何を求めて」その行動を欲したのかが見えてくるはずです。。。


 

・・・同様に、いくつかの事柄を書き出して、それぞれに掘り下げて自分自身の内側を覗いてみる。。。そうすると、自分自身の方向性が、何を求めているのかが見えてくるはずです。。。


 

自己肯定感を上げたくても、自分っていうものが分からなかったりますが。。。


 

・・・そうですね。。。「自己」や「自分自身」とは自分自身の上に成り立ちます。。。


 

・・・まず「自分自身」を「身体」としてみてみましょう

 

・・・最初に、身体があります

 

・・・身体が行動します。。。

 

・・・行動の根源は「感情」です

 

・・・感情の下には、「自分自身が求めるもの」がある

 

 

 

・・・自分自身が求めることとは、あまり理解されていないことですが、「自分自身の根底の部分が、心の奥底で求めているもの」なのです。。。潜在意識の中に含まれてきますが。。。

 

・・・「心の奥底が求めているもの」とは、自分自身の成りたつ、生まれるよりももっと前。。。身体が作り出されるのよりももっと前からのエネルギーの流れの事です。。。

 

・・・生まれるにあたって、身体が作り上げられる。。。その、作り上げられる「身体」。。。それを作り上げるに至った「想い」が、エネルギーの流れとして心の奥底に仕舞われています。。。

 

・・・生まれる前に望んでいるのですよ。。。その求めている、望んでいる物を実現するために身体を持ち、生まれてくる。。。生まれたあとに行動し、想いを叶えて実現化し、現在生きている生活の中で体験し、感情を得て、心の奥底が満足し、エネルギー体に還元する。。。

 


 

そういうのが成り立たないと、「他人からの評価」に求めてしまうのですが。。。


 

・・・そうですね。。。「自分自身」の成り立ちに不具合が生じると、そういうことになりますが。。。

 

・・・自分自身がなぜ人に頼りたくなったのか、その思いを掘り下げて自己の内側を覗いてみると良いでしょうね。。。

 

・・・他人に何を求めたのか。。。他人に何を埋めて欲しくて、どんな言葉や感情を自分に向けて欲しかったのか。。。

 

・・・一体それは、自分のどこの部分が、何を求めてその行為を欲したのかが見えてくると思います。。。まずはそこからではないでしょうか?

 

 

自分自身が「他人からの評価」に何を求めたか知った後はどうしましょう?

・・・そうですね。。。「自分自身の内側が何を求めたのか」を知れば、おのずと答えは見えてくるものですよ。。。

 

・・・まずは、悲しみを癒してあげましょうね。。。幼少時の記憶の濃い人が多いように感じますよ。。。父母。。。とくに母親からの言葉、態度。。。

 

・・・本当は、どのように接して欲しかったのかを、自分自身で確認することです。。。

 

・・・その上で、傷ついた自分の心の傷を認め、悲しみを認めることで、次のステップに進むことが出来ますから。。。

 

・・・怒ってはダメですよ。。。恨んでもダメです。。。「与えられなかった自分」の、その状況を写し込んだ相手への批判に注意が向いては、自分自身の心の傷は癒せません

 

 

どのようにしたら良いのですか?

 

・・・認めてあげてください。。。心の欲するものを与えられなかったことで、どれだけ傷ついたのか。。。本当は、どのように接してほしかったのか。。。それを与えられなかったことで、どのような気分になったのか

 

・・・そうすると、見えてきますよ。。。どのように接し、どのように与えられなかったのかが見えてくると、自身がそれへの対処のために、どのように振舞うことを覚えてしまったのか。。。

 

・・・それぞれの不具合の対処のために、自分自身を偽り、作り上げます。。。演技し、心を覆うことで、対処し「与えられるため」「欲するものを得るため」に努力を始めていますから。。。

 

・・・それを認めると、自分自身が本来はどう振る舞い、どのように動きたかったのか。。。本来、不具合がないまま育っていたらどのような性質・性格になっていたのかも見えてきます。。。

 

 

自分の本来の姿が見えてくるということは。。。自分で認めて、納得できそうな気がします。。。

・・・そうですね。それが、本来の自分の姿ですよ。。。

 

・・・認めてあげてください。。。そして許してあげてください。。。

 

・・・否定してはダメですよ、認めるのです。。。演技し、対応し、欲しいものを得るために努力してきた自分自身をも認めてあげるのです。。。抱きしめてあげてください、許してあげてください。。。そして感謝し、努力を認めた上で、新しい自分を築きあげるのですよ。。。

 

 

「インナーチャイルドの癒し」に似ていますね。。。

・・・そうですね。。。でも、そうして認めてあげられるようになると、自分自身を認められるようになってくると思いますよ。。。

 

・・・「認められる自分」。。。それはそのまま「自己肯定感」につながるのではないですか?

 

そうですね。。。自分自身を認められるようになると、それはそのまま「自己肯定感」につながると思います♪m(_ _)m ありがとうございました!

・・・はい。。。ありがとうございました

 

 

 

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原文はこちら。。。

「自己肯定感」の②「自己肯定感とは?」

http://ameblo.jp/saranaruhiyaku/entry-11743843725.html

自己肯定感の③「他人からの評価」

http://ameblo.jp/saranaruhiyaku/entry-11744399396.html