皆さん、お久しぶりです。

三連休をいかにお楽しみでしたか?というより、台風の影響を受けませんでしたか?

三連休を狙ってくる台風は悪魔の化身に違いありません。

 

さて、最近悪質なクライアントに騙されかけました。騙されかけたというか、騙されたというか。

なんだか珍しい経験だったので、せっかくなのでネタにします。

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以前書いた「困ったクライアントがいるよ><」という記事↓ですが、

mariang.hatenablog.com

このクライアントさん、不正?アカウントでした。

 

どうして不正アカウントだとわかったかというと、

  1. 仕事の返事がいつまでもないので催促する
  2. その返事すらないので記事のQ&Aフォームに返事を貰いたい旨を書く
  3. 私が受注したクライアントの名義が先方で使用されていないと判明

というような経緯で、私がお仕事を受けたクライアントは不正アカウントということがわかりました。

よくわからない?大丈夫。私もです。

 

あんまり書くと特定につながってしまうかなーと思ってふんわりとしか書けないのですが、とにかくもうすぐで働き損になるところでした。

 

カタチとしては、本来のクライアントが受注した仕事を不正クライアントが乗っ取って受注し、数々のライターさんたちを騙していたということです。トライアルテストと称し、書かれた記事を集めていたと考えられます。

よくわからない?大丈夫。私もよくわかっていません。

 

結局、私がQ&Aフォームを利用して質問したのが功を奏して、本来のクライアントとつながることができました。そこで今回のことが発覚した…ということになったカタチです。

 

このことが発覚したおかげでトライアルテスト料も貰うことができ、新規のお仕事もこれから紹介してもらえるようになりました。

災い転じて福となすとはこのことですね。

 

それにしても、対応があまりにもお粗末で「ふざけんな!」という思いを抱いていた相手が、想像を超えて不正アカウント(クライアント)だったとは…。

webライティングをしているとこんな事態にも出会うのですね。社会勉強になりました。

ライティングをしている皆さんも、気を付けてくださいね。

 

ちょっと短いですが、今回はこれで終わりです。

読んでくださってありがとうございました。


ビジネスで騙されないための論理思考